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黒髪の誘惑1

2012.10.20.Sat.16:49
山根浩司は32歳

地方出身者である彼は東京で一人暮らしをしている。

高校を出てからなかなか自分にあった職場が見つからず

アルバイト生活を送っている。

30過ぎてアルバイトということもあり、地元の友人や親と

さえここ数年連絡を取っていない。

先週からビルの清掃をする会社に移った浩司だが、

今までになく、気に入っていた。

理由は、接客が苦手な浩司には淡々と掃除をするこの仕事が

性に合っていた事と・・・

それにもう一つこの仕事での密かな楽しみがあった。
同じ会社のアルバイト作業員で松本純子という女性がいる。

歳は40前後で、少し太っていておとなしい印象の女性。

この仕事は5年目らしい。

美人ではないが特徴的な女性であった。

彼女とは現場でチラっとしか会ったことが

なかったのだが、浩司はとても気になっていた。

その特徴というのが作業用の頭巾が異常に膨らんでいる

という事だった。

浩司はもしやと考えては、ある想像をふくらませていた。

あの頭巾の中はどうなっているんだろう?

女性の長い髪に性的な執着のある浩司にとっては

あれが全部髪だったらものすごい長さだろうと想像するだけで

股間が熱くなった。

今日は、その純子と二人で小さなビルを清掃する。

二人きりで作業に出るのはこれが初めてだ。

浩司は気になっていたことを確かめるチャンスだと思い

内心ワクワクしていたが、頭巾は固く結ばれており

中は見えず浩司はがっかりしていた。

「山根くん、そっちが終わったらちょっと手伝って」

「はい」

「私じゃ手が届かないから蛍光灯を変えといて欲しいの」

浩司は小さな脚立に乗って蛍光灯を交換した。

純子のそばに行くとなんとも言えない甘い香りがした。

「ありがとう。助かったわ。お昼にしましょうか」

そう言って二人は乗ってきた会社の軽のバンに戻った。

「お疲れ様」

純子はそう言うとおもむろに頭巾を外した。

浩司の目的は思わぬ形で叶えられたのだ。

しかし、頭巾が外された瞬間、浩司は目を疑った。

小さなスイカくらいのお団子が純子の後頭部に現れたのだ。

やっぱり、浩司は心の中で呟いた。

浩司はその巨大な塊をを凝視した。

すると純子が

「どうしたの?」

「いえ別に・・・」

浩司は少しうろたえて答えた。

「おかしいでしょ?この髪型」

純子が続けた。

「私、見た目もブスだし今年40歳で独身でしょ、

でもね、なんとか女を忘れずにいる為にこうやって髪を伸ばして

るの。そう、髪を手入れをすることで、何とかオンナを

やっていけてるのよ。

男の人からすると気持ち悪いわよねぇ?貞子みたいだもんね」

純子の顔は少し寂しげに曇った。

「僕はいいと思いますよ。松本さん素敵ですよ」

浩司は精一杯の勇気を振り絞って答えた。

「ありがとう。嘘でも嬉しいわ」

二人は無言で弁当を食べた。


夕方、会社に戻って、日報を書き終え帰ろうと駅へ向かっていると

「山根くーん」

振り返ると純子がいた。

地味なグレーのトレーナーにジーンズという、まさにモテナイ

おばさんのファッションであった。

しかも、頭にはあのお団子があった。

「一般の男性ならなんの興味も持たないだろうな」

そう浩司は思った。

しかし、浩司にとってはあのお団子こそが女性の最大の魅力で

何にもかえがたい魅力を感じていた。

「もしよかったら居酒屋でも行かない?ご馳走するわよ」

「えっ・・いいんですか?」

「今日なんか嬉しかったの山根くんに素敵だって言われて」

浩司は飛び上がりたい気分だった。

どうせ家に帰ってもすることもなく、コンビニ弁当に発泡酒

その後は髪フェチサイトを見ながら自慰行為するだけ。

とりわけ今日は純子の巨大なお団子をオカズにと決めていたから。

あのお団子をじっくり拝めるだけでも嬉しかった。


「お疲れ様、乾杯」

「ゴチになりまーす」

そういって二人で瓶ビールを飲んだ。

それから二人は色々な話をした。

仕事や会社のこと、家族のこと

純子は20歳で結婚し、夫の浮気が

原因で1年で離婚したこと。

浩司が人付き合いが苦手なこと。

いつの間にか酔いも少し手伝って、もともとおとなしい二人が

なんだか昔からの友人のように会話が弾んでいた。

浩司は純子の人柄も素敵な人だと感じ始めていた。

久しぶりに人と他愛もない話をしてよく笑った。

純子にとっても同じだった。

自分よりずっと若い男性が自分のことを女性として見てくれた。

それだけでウキウキした気持ちになれた。

しかし浩司は、話しをしながらもどうしても純子の髪に視線が

いってしまう。

自分の性癖に純子が気づいているかもと少し心配にもなった。

純子のお団子は明るい照明の下でより妖しく黒光りしている。

前髪もすべてが長い。

髪質も見るからにしなやかで何より圧倒的な量。

その上、純子の肌が白いことで髪の黒さを一段と際立たせていた。

浩司はあのお団子に自分のモノを突き刺したらどんなに気持ちが

いいんだろうなどと想像し、股間を熱くしていた。

「ねえ、聞いてる?」

「えっ聞いてますよ」 浩司

「何か心ここにあらずって感じだったわよ。

やっぱりオバサンと飲んでもつまんないか」

純子は少し落ち込んだ感じになった。

「違います。僕はとっても楽しいんですよ。松本さんの髪が

とってもすてきだなって思ってました」


「えーほんとに、ありがとう山根くん、とっても嬉しいわ」

「わたしの髪ねぇ、今クルブシまであるの」

「髪の長い女ってどう?長すぎるとやっぱり気持ち悪い?」

突然の質問に浩司は焦った。

が、浩司は意を決したように答えた。

「実は、今日昼食の時、松本さんの髪を見て感激したんです」

少し震える声で浩司は続けた。

「・・・今まで、誰にも言ったことないんですけど・・・

実は・・僕・・髪の長い女性にしか興味が無いんです。

長い黒髪フェチなんです。だからさっき松本さんから

誘っていただいた時からずっとドキドキしてるんです」

「えっそうなの!」

純子も驚いた。今度は純子が意を決した。

「じゃぁ私の髪下ろしているところ見たくない・・?」

「えっ・・・いいんですか?」

「うん、今から私の家に来ない?髪を下ろしたところ

見せてあげる」

「・・・・」浩司はあまりの展開に言葉が出なかった。

「行こっか」純子は優しく誘った。

続く
コメント
もう
興奮してきました。

続きが見たい。
もっとエロエロでお願いします。
後半はエロエロです。
お楽しみに(*´Д`)
黒髪の誘惑1
素晴らしい!!!!

早く続きが見たい

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