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黒髪の誘惑2

2012.10.21.Sun.01:18
純子は都営住宅に住んでいた。

広くはないが小ぎれいにしてあり、一番に目を引いたのは

大きな鏡台だった。

純子は浩司にコーヒーを入れて

「少し待っててね。準備するから」そういって隣の部屋へ行き

ふすまを閉めた。

しばらくして戻った純子はスウェットの上下に着替え、

あのお団子はルーズに緩んで後ろに垂れていた。

もともと化粧気のない純子だったが、髪フェチの浩司とっては

どんな女よりも妖艶に感じた。
浩司の股間はすでにはち切れんばかりに大きくなっていた。

「ねぇ、山根くん私の後ろに回ってピンを抜いてくれるかしら」

「いいんですか?」

「いいわよ。あなたが初めて私のこの長い黒髪に

興味を持って褒めてくれた男性だもの。私にできるご褒美よ」

浩司はゆっくり立って純子の後ろに回った。

驚くほどに白いウナジと今にも崩れそうな黒髪のお団子を

目の前にして浩司はめまいがしそうになった。

自分の顔や耳がどんどん熱くなっていった。

「ピンは3本あるから上の方から抜いて、ゆっくりね」

純子に促されて浩司は頭頂部のピンに手をかけた。

指先が髪に少し触れるだけで浩司はますます

体が熱くなるのを感じた。

そのままお団子を口に含みたくなる衝動に駆られた。

浩司は一本目のピンをゆっくりと抜いた。

その瞬間、あまりの髪の量と弾力に負け、残りの

2本のピンが弾かれた。

「あーぁ」浩司は声を漏らす。

髪の一本一本が滑るように純子の体を覆っていく。

一日の仕事が終わった後なのに恐ろしくスムーズで

しかもしっとりとしている。

目の前に真っ黒い妖しく輝く滝が現れた。

と同時に、ものすごい椿の香りが浩司を包んで

浩司は立っていられなくなり座り込んでしまった。

「どうしたの?大丈夫?」

純子が少し慌てて振り向くとその長い艶のある髪が

浩司の顔を撫でた。

「あー」浩司は思わず声を出してしまい、取り消すように

「大丈夫です」と取り繕ったが、すでに純子は浩司の

紅潮した顔を見て何かを感じ取っていた。

浩司は下から純子を見上げた。

そこに居るのは、まるで人間ではなく髪そのものが

生きているような妖しく揺らめく真っ黒の塊のようだった。

先細りの全くない、それはまるで昨日切り揃えたかのような

先端まで何のうねりもない完全なストレートヘアー。

その黒髪を思わず掴みたい衝動を浩司は最後の理性で

押さえ込んだ。

「よかったら櫛を通してくれる?」

純子は篤につげ櫛を渡した。

「えっ、僕が・・」

「いいのよ。あなたに梳いてもらいたいの」

浩司はやっとの思いで立ち上った。

純子は使い込んで飴色になった柘植の櫛を手渡した。

浩司はゆっくりと丁寧に純子の髪を手にとった。

あーなんと素晴らしい感触、手の平の上をサラサラと

黒髪が滑っていく。しっとりとしているにもかかわらず

決して絡み合うことのない髪。

想像をはるかに超えていた。

今度はゆっくりと純子の後頭部あたりから

手に持ったつげ櫛を通してみる。

その櫛いっぱいに黒髪が梳かれていく。

ものすごい量、そして全く引っかかることもなく

浩司はしゃがみながら先の方まで櫛を通す。

ものすごい量、そして全く引っかかることもなく

黒髪の先端まで通って行く。

「松本さんのこの黒髪、本当に素晴らしいですよ

世の中にこんなに素敵な髪の持ち主がいるなんて。

その髪を僕が梳かすことができるなんて、最高です。」

浩司は髪に酔ったように手でその感触を確かめながら

何度も何度も丁寧に櫛を通していった。

20100118225244573.jpg


ずっと純子の髪に触れていたいと思った。

「ありがとう、この髪の価値をわかってくれる男性に

やっと巡り会えたわ。それと、松本さんはやめてね

浩二君、純子でいいわよ」

純子は少しはにかみながらいった。

「はっ、はい純子さん」と浩司

「フフ、浩二君かわいいんだから」

「女わねぇ、髪を梳かれると感じるの」

「えっ・・・」浩司の髪を梳く手が止まった。

「浩二君かわいいから、ちょっとからかいたくなったのよ、

こんなオバサン嫌よねぇ、今のは忘れて」

「そんな事・・純子さん・・僕はほんとうに嬉しいんです。」

そう言うと浩司はもう一度、髪を梳き始めた。

そして今度は手櫛で通していった。

束ねてみたり、少し捻ってみたり、純子に気づかれない

ように香りを嗅いだりして欲望と闘いながら純子の長い

黒髪を楽しんでいた。しかしもうこれ以上我慢できなかった。

「純子さん、あの・・・良かったら僕と・・・

付き合ってください」

浩司は自分でも驚くほど、思い切って告白した。

浩司の体はもう全身が紅潮していて、生まれてこんなに

女性を自分のものにしたいと思ったことはなかった。

「何言ってるの・・私ブスだしオバサンだし」

「僕は純子さんがいいです。今日いろいろ話せて楽しかったし、

あなたの全てが好きになってしまいました・・・

あのぉ、定職見つけてちゃんと頑張りますから

・・おねがいします。」

そう言って浩司は純子の足元にすがった。

純子はゆっくりとしゃがんで浩司の顔をのぞき込みながら言った。

「浩二君・・・いいわ、私もあなたがこの黒髪を愛して

くれて本当に嬉しいの」

純子は続けた。

「でもね、あなたにもし別に好きな人ができたら言ってね。

その時は私の元から去ってもいいんだから」

純子がそう言い終わるかどうかの時、浩司は純子を抱きしめていた。

そして、自分の唇を純子の唇に合わせた。

二人は純子の長い黒髪に覆われてシルエットがひとつになった。

浩司のオスはもう抑えられないくらいに張り詰めていた。

純子の目もトロンとして胸の奥にしまいこんであったメスが

抑えきれず溢れ出て、どちらからともなく求め合った。

「ねぇ、浩司く~ん、今晩は泊まってって」

「私の黒髪を一晩中愛してぇ」

純子は甘えた表情で言った。

「僕も純子さんと一緒にいたいです」

そう言って純子の髪を両手で梳いていった。

何度も何度も飽きることなくまえから、横から

浩司は夢にまで見た長い黒髪の女性、しかも

これ程の髪に巡り会えたと思うとそれだけで興奮した。

「ねぇもっと触ってぇ・・もっと、さっき言ったこと本当なの・・」

純子が呻きながら言った。

「えっ」

「男の人に髪を梳いてもらっていると気持よくて頭が真っ白になるの」

「もう十年以上もこういうこと無かったし、結婚してた頃は

背中ぐらいの長さだったの」

「いつか私の髪をほんとうに愛してくれる男性が現れてずっと髪を

梳いていて欲しいって思ってたの。そしたら・・私の中のオンナが

疼いてきちゃうの、こんなに伸びた髪を浩二くんに梳いてもらって

ると想像してたのよりよりずっと気持ちいいの、あーぁ感じるわぁ、

なんかおかしくなっちゃいそー」

「純子さん・・・」

浩司はもう何時間も勃起したままで我慢汁がズボンを

湿らせるほどだった。

「浩二君、脱がせてあげる」

純子は浩司を立たせて、ベルトを外しファスナーに手をかけ下げた。

スラックスは簡単にずり落ちた。

浩司は我慢できずに畳の上に純子を寝かせた。

もちろん黒髪を敷いてしまわないように十分配慮した。

そして、右手で純子の髪を梳きながら左手をスウェットに

潜り込ませ乳房を探った。下着はつけていなかった。

「あーぁ、浩二くーん、気持ちいいわぁ、もっと髪に触ってねえ

浩二くんも気持ちいい?ねえ、私の髪どーお?気持ちいい?」

純子は艶かしく呻いた。

「純子さんの髪すっごく気持ちいいです。おかしくなりそう」

「何でもしてあげるわぁ、浩二君、私のこの黒髪も全部

もうあなたのものよぉ」

浩司は純子の乳房の大きさと柔らかさにも驚いた。

手のひらに余るほどの豊かな乳房が手に吸い付いてくる。

しかも40歳とは思えない張りがあった。

「おっぱい吸ってー、あーん気持ちいいぃ」

浩司のグレーのボクサーパンツはありえないほど膨み、

しかも脈打って先端からは我慢汁が染み出していた。

その濡れた部分を純子は指でなぞり感触を確かめていた。

そして純子が浩司の下着を下げると腹に付かんばかりの怒張が

現れた。

純子はそれを握りしめて

「あーぁ、久しぶり美味しそう」

純子は恍惚の表情で浩司の怒張を見つめた。

bj003-2.jpg


「こうして欲しいんでしょ」

そう言うと長い艶々の黒髪を浩司の怒張に巻きつけて

躊躇なく口に含んだ。浩司のものは全てが純子の黒髪に包まれて

真っ黒に艶めく棒のようになった。

「あーぁぎもちいー」浩司は呻いた。

そして、両手は髪の感触を楽しんでいる。

「気持ちいい?あー浩司、美味しいわぁ、あ~ん」

純子は浩司の怒張をジュルジュル音をたてて味わっていた。

浩司は前のめりになり両手はずっと純子の髪を味わっている。

そして純子の頭頂部や髪の分け目を激しく舐めた。

「あーぁこんな素晴らしい髪を好きなように弄べるなんて

あーぁもうイキそうです」

「私のも触ってぇ」

そう言うと純子は自分でスウェットを脱いで全裸になった。

浩司が股を開いて座りその胸にもたれるように純子が座り

自分で股間を開いた

浩司は片手を純子の秘園に伸ばした。

ソコはもう洪水のように愛液が溢れており、尻の方まで溢れていた。

「あーぁぁーあんぁぁぁー」

純子は自分から腰を振って浩司の指を誘い込んだ。

浩司は純子の後ろから髪に鼻を押し付けてその濃厚な

香りを楽しんでいる。

「あーいぃー、もっと触ってーねぇー」

浩司は中指を動かしながら親指で秘豆を転がした。

浩司は純子は誰にも渡さない。この体は僕だけのものだと

感じながら、今度は髪と乳房を一度に揉みしだく。

そして後ろから有り余った黒髪には舌を這わせ口に含んだ。

純子の秘園からは止めどなく愛液が溢れ出し、畳は、まるで

コップの水をこぼしたかのようにビチャビチャに濡れていた。

「入れてぇへー浩司、おかしくなっちゃうゥ~」

純子は声にならない声で懇願した。

浩司は純子の足元にまわり、正面から今にも爆発しそうな

怒張を押し当てた。ズルズルと浩司の一物は純子の中に

入っていった。

「うあーぁ あーぁ うぐーうー」

純子は大きく体をのけぞらし浩司を奥へ迎え入れた。

「うー当たってるー奥まで当たってるー、うーコウジイー」

「うーゥ純子さん、あーぁ出ちゃいそうだあーぁ」

一分もたたずにふたりとも絶頂を迎えようとしていた。

「浩司ぃーあぁ一緒に行ってぇ、あーイクッ、イクッ、イクーゥ」

純子がイッた直後

「あー純子ぉ出っちゃうゥあーぁ」浩司が果てようとすると

「かけてぇ、ねえ髪にかけてぇお願いぃ私の髪にぃ」純子が叫んだ。

「あーぁ、でるっでるゥー」

慌てて浩司はもう出かかっている白濁を抑えて両手で弄んでいた

長い黒髪を怒張に押し当ててその中にまき散らした。

「うぐーウ、ウー」浩司は獣のように唸った。

大量の射精は数秒間続いた。

手の中の黒髪が白く濁っていった。

二人とも長年願っていた思いを吐き出し、ぐったりとなっていた。

純子は口で丁寧に浩司のモノを清めた。

そして自慢の黒髪に飛び散った大量の白濁も舐め清めた。

「ねぇ、浩二君、今でも私と付き合いたい?もういい?」

純子は少し寂しげに尋ねた。

「当たり前だろ。純子さんの全部が大好きなんだ。

誰にも渡すもんか。純子さん僕と一緒に暮らそう」

きっぱりと浩司は言った。

「大好き。私もこの黒髪はもうあなただけのものよ。

もっともっと味わってぇ」

純子は甘えた仕草で浩司に唇を合わせた。

おしまい
コメント
今度はベッキーで作って下さい!
難しいとは思いますがお願いします。
Re: タイトルなし
コメント有難うございます。
うーん
さすがに実名はまずいと思いますんで
考えてみますね。
ちなみに次回作は3Pです。

> 今度はベッキーで作って下さい!
> 難しいとは思いますがお願いします。
よかったですアソコ立ちました、期待しています
いい
もうコチコチです。

次回作も期待します。

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