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黒髪のしもべ1

2012.10.22.Mon.00:10
大前真司は高校を卒業してから親元を離れ

大工の見習いとして働いている。

父親の友人の紹介で今の親方の世話になり

3ヶ月が過ぎようとしていた。
親方の家の棟続きの事務所の2階に居候

しながらの生活にも結構慣れてきた。

シャワーもついていたし小さなキッチンもあり

親方の家族と顔を会わすのは夕食の時ぐらいだった。

真司には母親の記憶がほとんどなかった。

真司の母は奔放な女で真司が2歳の時に

ふっと家を出てしまいそのまま帰らなかったそうだ。

そういうこともあり簡単な家事はできた。

ただひとつ事務所のトイレが外にあるために

雨の日には少し不便だったが・・・


親方は今年56歳。

ひと回り年下の女将さんの幸子と

24歳になる娘の深雪がいた。

幸子は少しぽちゃりしていたが、可愛らしい印象の

女性だ。それに、とても胸が大きかった。

巨乳ではなく超乳といえるほどだった。

薄着の時は真司は目のやり場に困った。

実は、幸子は後妻で、深雪の実母ではない。

しかし、二人は仲がよく実の親子のようであった。

二人にはもう一つ共通点があった。

その共通点とは・・・

二人とも異常に長い髪の持ち主であること。

母の幸子の髪は、後ろから見るとまるで

真っ黒の大蛇がとぐろを巻くように

お団子にして結い上げられていた。

その大きさはマスクメロンほどはあった。

真っ黒な大蛇は、真司が初めて女将さんに

出会った時から比べても大きくなっているようであった。

妖しい艶があり、まさに漆黒といえるその髪からは

甘い香りがした。

「あの髪どれくらい長いんだろう?」

真司は今まで女将さんの髪を下ろしたところは

一度も見たことがなかった。

母親のいない真司にとっては幸子の艶やかな黒髪と

大きな胸に母性を感じていた。

真司に残っている実母のかすかな記憶といえば

母に抱かれた時に触れていた柔らかな母の髪の感触だけであった。

物心ついた時から真司は髪の長い女性に興味があった。

それは、思春期を迎えるころから性的な興味へと変質

していった・・・

一方、深雪の髪はナチュラルに少し茶色がかっているが

決して染められたものではなくあくまでも自然なものであった。

いつも束ねて大きなバレッタで後ろに緩くまとめられているが、

その長さは身長160センチ程度の深雪のお尻が隠れるほど

であった。その髪は光が当たるとキラキラと美しい天使の輪が

幾重にも輝き、艷やかでしなやかなことを語っていた。

細身の深雪は快活で真司の世話もよくやいてくれていた。

取立てて美人ではなかったが一人っ子で兄弟のいない真司に

とって深雪は姉のように思えた。いや、深雪にはそれ以上の

感情を持つようになっていた。


休日前のある晩、親方は2泊で組合の旅行へ出かけて不在だった。

真司は普段通りトイレに行こうと表へ出た。

月の出ていない真っ暗な夜。

小便を済ませて、何気なく母屋の方を見ると、

いつもだと10時くらいなら明かりがついているはずの

深雪の部屋がぼんやりとした薄ら明かりになっていた。

真司は、してはいけないと思いながら深雪の部屋を

覗きたいという衝動に襲われ自分を抑えきれなかった。

そしてついに行動に出てしまった。

壁沿いに中腰で静かに近づき深雪の部屋の窓の下まで来た。

その時だった。

部屋の中から

「う~んっう~ん」

という深雪が苦しんでいるかのような声が聞こえた。

「う~んうううゥーん」

声はひっきりなしで続く。

真司の心臓は今にも爆発するかのように高鳴た。

カーテンの端に2センチほどの隙間があった。

信じは思い切って頭を上げて隙間から中を覗いてみた。

ぼんやりとした明かりの中で深雪がクイーンサイズの

ベッドに横たわっていた。

頭はベッドからずれて髪が真司の方に

向かって垂れ下がっておりフローリングの床に広がっていた。

深雪は自分の頭を左右に振りながら苦しんでいるように見えた。

深雪の長い髪はベッドからゆらゆらと揺れて床の上で踊っていた。

深雪は薄いピンクのキャミソールのようなものを着ていた。

深雪のベッドまでは2メートルもなかった。

目が慣れてきた次の瞬間、真司は信じられない光景を目にした。

深雪が横たわっているちょうど腹の上あたりで何か大きな

黒い塊が蠢いているのだ。

その塊は深雪の両足の間まで行くと深雪の股間部分で激しく動いた。

「あ~ん、あああっあああぁあ~ん」深雪の声は悶えに変わった。

「えっ・・」真司はその塊の正体に気づいた。

「ぉ女将さん」心の中で叫んだ。

黒い塊は女将さんの大蛇のような髪であった。

「深雪さん気持ちいい?」

幸子は少し体を起こし深雪に尋ねた

「あ~んあああ~ん、気持ちいぃ、お母さん」

深雪の両手は母の大蛇の中に差し込まれて髪の

感触を楽しんでいるようだった。。

幸子は四つん這いの姿勢になって、その姿勢で

深雪の秘園を激しく舐めたり指で擦ったりしている。

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、あ~ん、イク、イク、イク、イッちゃうー」

深雪は大きくのけ反った。

次に真司が見たものは幸子巨大な乳房だった。

幸子の垂れ下がった乳房は四つん這いの姿勢でも

ベッドに届いていた。

真司は我慢できずにその場で張り裂けんばかりの

怒張をスウェットパンツから引き出し、

深雪の長く垂れ下がった髪と女将さんの巨大な乳房を

凝視しながら、自分で激しくしごいた。

恐ろしいほどの快感が全身を貫いた。

「うぅっ」息を殺しながら快感に身を任せた。

ものの数秒で真司は経験したことがない大量の白濁を

軒下のコンクリートと外壁にぶちまけた。

「今度は私のをお願いねぇ」

聞いたことのない甘ったるい声で幸子は

真司が覗いている窓の方に向かって足を投げ出し

座った。

「あっ」

真司は一瞬女将さんと目があってしまったような気がした。

真司は急に怖くなり気付かれないように部屋へ帰った。

部屋に帰ってからも寝付かれなかった。

「気づかれていたらどうしよう」

「なんで、女将さんと深雪さんが・・・」

そう思いながらも真司の股間はまた熱くなっていた。

目に焼き付いた光景を思い出しながら

もう一度自分で慰め、果てた。

そのまま真司は眠りに落ちていった。



翌日、幸子は庭木に水やっていた。

そして、深雪の部屋のところまで来ると、

昨夜の疑いが確信に変わった。

「やっぱり・・・あのこ」

続く
コメント
これも
いい。

ロングヘアー同士のレズプレイたまりません。
いつも御応援ありがとうございます。
あす後半アップしますね。
お楽しみに

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