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凌辱された黒髪3

2012.11.17.Sat.14:56
平井は西口から少し路地に入った小さな居酒屋の

これまた小さな2畳ほどの個室にいた。

「すまんなー黒田。こんなとこで。安月給のサラリーマン

だから勘弁してくれよな」

そういった平井の向かいに座っている黒田という男、

どう見ても堅気ではない風貌。
痩せた体は何年も太陽にあたっていないように青白く、

丸坊主に薄い色のついたサングラス。高級そうなスーツ姿であった。

「それはいいけど、平山、お前が頼みごとなんて珍しいな」

「二人で関東の族を仕切ってた頃のお前らしくないじゃねーか」

平井は事の始終を話した。

「黒田すまん。今の俺にはお前に十分な礼をすることができない」

平井は少しうな垂れながら言った。

「わかった。礼はいいよ気にスンナ」

「俺に考えがある」そう言って黒田は席を外して電話をしに行った。

「あー俺だ・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日、平井は黒田に呼び出された。

指定されたホテルのラウンジには黒田の横に妖艶な女性が座っていた。

「初めまして、平井といいます。」

「固くなんな平井。こいつは、うちの女優で律子っていうんだ」

「律子です」そう挨拶をした女性を平井はまじまじと見た。

痩せていて歳は30代半ばであろうその女性の顔はどちらかといえば

地味な感じではあるが美人ではあった。なにより平井の目を奪ったのは

その髪型であった。後頭部で結い上げられているその髪は

まさに真っ黒で妖しげに輝いている。

しかもその量はとてつもないということが、

結い上げた団子の大きさから見て取れた。

「うちのAV女優でな、髪フェチ専門なんだよ。そうそう髪コキってやつ」

「黒田お前AVもやってんのか?」

平井は驚いた。

「不景気だろ、風俗に来ない客がネットでAV見るんだよ」

「なるほどねー」

平井は感心しながらも目線は律子の髪に釘付けであった。

「平井さんカワイイ人ね。私の黒髪ばっかり見てる」

「えっ」平井は焦った。見透かされていた。

「私にはわかるのよ。髪フェチの人が。なんだったらここのトイレで

髪コキしてあげようか」

律子は悪戯っぽくいった。

「・・・」

「たいていの男はこいつの黒髪に参っちゃうんだよ」

黒田は笑った。

「それで本題なんだが・・・」

黒田が続けた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日の夕方、谷川の携帯が鳴った。

「先生、ご迷惑かけています。平井です。」

「なんだ今頃、マキちゃんとは連絡取れたのか?」

「それが、実家に帰ってるみたいで」

平井はでまかせを言った。実際はマキは平井のアパートで同棲を始めていた。

そして、毎晩、平井はマキの髪を貪っていた。

平井はもうマキの黒髪のとりこであった。

「君、困るなぁ、そろそろキャスティング決めないといけないんだよ」

谷川は憮然とした口調で言った。

「それでですね先生、うちの別の女優はいかがかと。

九の一にぴったりのスーパーロングヘアーの女優なんですが、

歳はマキよりも往ってますがお眼鏡に叶うかと」

それを聞いて谷川の口調が変わった。

「なんだ他にいるんなら連れてきなさい、私が

面接してあげるから」

翌日の昼、平井は律子を連れて谷川の自宅兼スタジオへ向かった。

インターホン越しでも谷川には律子の黒髪が目に止まった。

谷川の顔は上気し、股間はすでに張り裂けんばかりであったが、

何食わぬ顔で二人をスタジオへ招き入れた。

「平井君、ご苦労様。カメラテストするから6時ごろ迎えに来てくれ」

「はい、先生。よろしくおねがいします」

平井は丁寧にお辞儀をして出て行った。

「早速だが律子君、髪ほどいてみようか」

「はい先生」

律子は後ろの大きなお団子に手をかけて焦らすように髪を解いていく。

そして最後のピンを抜くと大きなお団子が支えていた両手から

こぼれ落ちた。それはまるで、真っ黒の砂漠の砂のようにサラサラと

床へ向かって崩れていく。

その髪の長さは先細りしないまま踵に届いていた。

熟女の妖艶な体全体を包み込んでいった黒髪で律子の

顔の一部しか見えなくなっていた。

「スッ、スゴイ」谷川は息をのんだ。

「律子君、向こうでこれに着替えてくれ」

谷川は例の九の一の衣装を渡した。

「はい、先生」素直に律子は受け取り、衣装部屋に入った。

衣裳部屋には案の定、2台のビデオカメラがあった。

律子は録画を止めて再生してみると再生リストにマキの文字があった。

律子はメモリーカードを抜き取りカバンから新品を取出し

入れ替えた。

「まだかね?」

「すみません、先生できました。」

着替え終わった律子は痩せた九の一であったが、

頭のてっぺんで一つにまとめた髪はそれでも充分ひざ裏に達していた。

「似合うじゃないか」

そう言って谷川は律子の後ろに回り律子の黒髪を掴んで匂いを嗅いだ。

「あ~いいねぇ。君にぴったりの役だから僕に任せておきなさい」

「あ~先生お願いします。ぁぁ髪、触られると感じるんです。」

「そっ、そうかい、じゃ~もっといいことしてあげるよ」

「こっちへ来なさい」

そういって谷川は律子を長ソファーへと誘った。

自分の横に律子を座らせ、束ねた黒髪に手をかけてゴムを外していった。

谷川はその束の滑らかさと弾力で既に我慢汁を大量にあふれさせている。

「あ~いいよぁぁぁ~君の髪は最高だぁ」

「先生、感じちゃうぅ~もう、マンコがビチャビチャですぅ」

谷川は律子の言葉にますます興奮し、スラックスをずらし、

上半身も裸になった。

我慢汁でシミができたパンツも下した。

「ココを君の髪で包んでくれないか」

「先生、凄いわぁ、こんなに大きくなってるぅ。

先生のチンポ、この黒髪で髪コキするのねぇぁ~

いいわぁ包んでしゃぶってあげるぅ」

谷川に視線からは真っ黒な塊がゆっくり動いているとしか見えないが

その塊の艶と濃厚な香りで谷川はくらくらとしていた。

「あ~すごいよ律子~ぁぁ~すぐイキそうだ」

我慢汁でグチュグチュの谷川の怒張は黒髪を被せられて

そのまま律子が頬張っている。

谷川の両手は律子の髪を手櫛しながら自分の体全体にこすり付けている。

「先生、まだよまだいっちゃダメよぉ~」

律子は口を離して忍者服を脱いで全身網タイツ姿になった。

そして自分のまたぐらの部分の網タイツを手で破った。

「ここに入れてぇ~先生のでっかいチンポ入れて~えぇ」

律子は床に膝をつきソファーに倒れこむようにして尻を挙げた。

「あ~たまらん律子入れるよぉ~ぁぁぁ~」

律子の秘園からは充分すぎるお汁が溢れている。

「髪触ってぇ~お馬さんみたいに引っ張って~」

谷川は両手で律子の髪を手綱のように持ちグイッと引っ張る。

そしてその甘い香りの黒髪を口に入れてチューチューと音を立てながら

味わっている。

「先生ぁぁ~私の髪食べてるのねぇもっとぉ食べて味わって~

気持ちいいぃ~先生~ぁぁぁぁイキそうなの」

谷川は黒髪を自分の首に巻き付けながら

狂ったように腰を振り続ける。

「律子~ぁぁぁ女優にしてあげるよぉ~」

「先生~約束よ~ぁぁぁぁイクイクイク」

「ぁぁぁぁぁ僕もイク~」

谷川は信じられない量のスペルマを律子の中に放出している。

律子の秘園からあふれでるほどであった。

その時だった。

『バタンツ!!パシャパシャ!!』猛烈な光が放たれた。

そこには、平井の姿があった。

そして黒田とマキの姿も。

「きっ君!!」

谷川には状況が呑み込めなかった。

「先生、いったい何やってるんですか?」

「うちのタレントに手ー出して」

律子はぐったりしたまま衣裳部屋を指差した。

黒田が土足のまま衣裳部屋に入り2台のビデをカメラを持って

出てきた。

それは律子がアングルを変えて置いてありバッチリ谷川の醜態が撮られていた。

黒田がドスのきいた低い声で言った。

「先生、これ売らせていただきます。律子の新作隠し撮りシリーズでね」

谷川はうな垂れたまま、そのチンポもテカテカト光ったままうな垂れている。

マキが無言で谷川に近づきヒールで何度も踏みつけた。

「ろくでなし野郎」そういった眼には涙が浮かんでいた。

律子はフラフラのまま髪をまとめて着替えている。

「先生、この映像と写真売ってあげてもいいですよ。明日にでも電話ください」

平井がそう言い放って4人は出て行った。

「黒田、律子さん本当にありがとう」

平井とマキは丁寧にお辞儀をして言った。

「平井さんいいのよ。今度髪コキしてあげる」

平井は真っ赤になって照れた。

「ダメ、平井さんには私が髪コキしてあげるんだから」

「じゃー4人でやるか」黒田が笑った。

「悪くないかも」律子も微笑んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その夜・・

「あ~ぃぃぃぃぃ平井さん髪触ってもっとぉ~」

「律子さんの髪より私の方がいいでしょぉ~もっと伸ばすから」

「あ~マキイキそうだよぉぁぁぁ~」

「まだまだダメもっと味わってー私の髪コキイ」

「いっぱい髪にかけてぇ~お風呂でもう一回してぇ~」

「出る出るぁぁぁぁぁぁ」

平井はマキの黒髪に大量に吐精しながら、律子たちとの4P

を妄想していた。

おしまい
コメント
マキの「もっと伸ばすから」と言う言葉にビンビンになりました。

小説いいです。
Re: タイトルなし
いつも応援ありがとうございます。
仕事が忙しくてなかなか更新できなくてすみません。
次回作構想はあるんで頑張ってアップしますね。

> マキの「もっと伸ばすから」と言う言葉にビンビンになりました。
>
> 小説いいです。

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平井は西口から少し路地に入った小さな居酒屋のこれまた小さな2畳ほどの個室にいた。「すまんなー黒田。
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