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コンビニの黒髪オバサン1

2013.04.10.Wed.19:31
夜勤が終わった亮太は毎日の日課であるコンビニに弁当を買いに行く。

そして、唐あげ弁当とカップの味噌汁それに500mlの発泡酒を2つ買って自転車でアパートに帰る。

後はネットしながら朝飯(夕飯?)を食べて敷きっぱなしの布団にもぐりこむ。

「あーぁ、こんなんじゃ将来どうなるんだか・・・」

28歳独身彼女無歴3年半。

少し痩せてはいるが見た目は悪くなかった。

彼女とは結婚のめどがたたないことから別れることになった。
地方出身の亮太は一応大卒だがほとんど知られていない3流大、箱根駅伝の時だけ少し胸を張れる程度。

当然就職は困難を極めたが、どうにか小さな電機メーカーに職を得た。

しかし仕事は一晩中樹脂成型機のまえで機械のご機嫌を取っているだけの毎日。

一応肩書は主任だが給料は上がらず実務だけが増えることに不満がたまっていた。

「彼女欲しーよなー・・髪がサラサラで腰くらいまであって」

亮太は女性の長く美しい髪の毛が大好きであった。

色々と妄想を膨らませては自慰にふけってしまう。

一人暮らしには寂しい早春3月であった。

そんな退屈で欝な日々がある日から大きく変わっていった・・・。

その日も亮太は朝方いつものコンビニに立ち寄った。

丁度、配送のトラックが来た後らしく、弁当やらサンドイッチやらが入った

コンテナからそれらを店員が棚に並べていた。

「さて、今日はなににするかなぁ」などとぼーっとしながら陳列棚の方に

歩いて行った亮太は見慣れない後ろ姿が目に飛び込んできた。

「うん?」

しゃがんで作業するその後ろ姿は女性であるが亮太はその髪形に違和感を覚えた。

真っ黒の髪束が3重に折り曲げられて大きなリボンというかバンダナで結わえられている。

しかも3重に折りたたまれているはずの素の黒髪は女性の背中の中ほどまで届いていた。

亮太はその女性の真後ろに立った。

上から見下ろすその頭頂部は真っ黒でしかも艶かしい輝きを放っている。

「あっごめんなさい。気づかなくて・・どうぞ」

その女性は亮太に気づき立ち上がった。

亮太は弁当のことなどどうでもよくなりその女性を目で追った。

「30代後半か40代前半か?」亮太は思った。

化粧っ気もなく地味な感じの少しポッチャリとした感じ。

世間ではオバサンといわれても仕方のない雰囲気であった。

しかし、亮太にとってはこんな魅力的な女性はいなかった。

「昨日まではいなかったよなぁ」亮太は心の中でつぶやいていた。

その日はビール3缶とつまみだけを買って帰宅した。

帰る途中にもあのオバサンの黒髪が頭から離れなかった。

亮太はいつになくのどの渇きを覚え買ってきたビール1缶を呷るように飲んだ。

そして、いつもはネットでロングヘアーの女を見つけて行っていた行為を

あのオバサンをおかずにした。

翌日から亮太は仕事が手につかなかった。

夜勤を終えるとそのコンビニに直行していた。

今までは、買うものを買ったらそそくさと帰っていたのが、興味のない本を

手に取ってはちらちらとオバサンの方に視線がいっていた。

レジで売っているホットコーヒーをわざわざ買って店の外で飲んでから帰宅したこともあった。

それから2週間くらいたったある日、亮太は出勤前に近くのドラッグストアにトイレットペーパーやら

最近消費の激しいティッシュペーパーなんかの買い物に行った。

なんだかんだ買ってレジに並ぼうとした時、亮太の目にあのコンビニの女性が

映った。間違いない制服は来ていないが地味なジーンズとあの髪・・・

亮太の心臓は音を立てて鳴り出し、頭がカーッと熱くなった。

「声をかけてみよう・・」亮太は決心した。

先にレジを済ませた亮太は店の入り口でオバサンが出てくるのを待った。

彼女はレジ袋を2つ持って出てきた。

「こんにちは」亮太はできる限り自然な笑顔で声をかけた。

「えっ、こんにちは」最初は戸惑っていたオバサンだったが、

「朝のおにいちゃんね」彼女もすぐに気が付いて笑顔になった。

「こんなところで会うなんて近くなの?」彼女の方から切り出した。

「えーそうねんですよ。」亮太は口から心臓が飛び出しそうになりながら

必死に平静を装っていた。そして覚悟を決めていた。

「よかったらあそこの喫茶店でお話ししてもらえませんか?一人なんで

あまり人と話す機会がないもんで・・」

「えっ、ビックリさせないで、こんなオバサンをナンパしてるの?」

「そっ、そんなんじゃないです」亮太はあわてて否定した。

「いいわよ、少しならね。私も夜仕事行くまでは暇なんで」彼女は微笑んで答えた。

「やったー」亮太は思わず声に出してしまった。

「じゃー荷物一つ持ってね」

「はい、よろこんで」亮太は少しおどけて見せた。

彼女は笑って、二人はドラッグストアと同じ敷地内にある喫茶店に歩き出した。

「何にします、あのー澤井さんでしたっけ・・」

「名札見てたのね、澤井美奈子。ホットコーヒーにして。で君は?」

「すみません。亮太・・井上亮太です」

亮太はコーヒーを二つ頼んだ。

「僕は、28歳でコンビニの近くの○○電機に勤めてまして、夜勤が多くて・・・」

亮太は一生懸命自分のことを話した。ただ一つを除いて。

「ふーんそうなんだ。私も一人よ。お互い深夜勤務は大変ね」

美奈子は続けた。

「亮太君、聞いていい?」

「はい」

「どうしてこんなオバサンと話したくなったの?」

「私の髪が好きなの?あなたいつも見てたでしょ」

そう言って美奈子は背中の髪束を前へもってきた。

まじかで見るその艶とボリュームに亮太はすでに股間を膨らませていた。

「えっ・・・」亮太は見透かせれているようだった。

「私は今年43歳、亮太君には不釣り合いよ。

もし本当に私の髪が見たいのなら明日この時間にもう一度ココで会いましょう

仕事は休んでね。よく考えてきてね」意味深な言葉を残して美奈子は帰って行った。

その夜、亮太はまじかで見た美奈子の黒髪と漂ってくっる甘ったるい

香りを思い出して何度も自慰にふけった。仕事場にも明日休む連絡を入れた。

翌日

亮太は昨日より30分も早く喫茶店にいた。

そしてしばらくして美奈子がやってきた。

そこにいる美奈子はいつもと違っていた。

髪形がいつものように後ろで折りたたまれているのではなく

頭頂部に大きく巻き上げられていた。

その髪はいつもよりしっとりと黒光りしていて、亮太は全身が熱くなった。

「出ましょうか」美奈子は注文もせず亮太をせかした。

外には美奈子の軽自動車があり、亮太はそれに乗った。

車の中は美奈子の甘い香りが充満しており亮太のものはすでに大量の涎を

垂らしている。

10分ほど走った、少し町はずれの古い一戸建てが美奈子の家だった。

「よく知らない人を家に招くなんて普通じゃないわね」美奈子は笑った。

「すみません」亮太は恐縮していた。

「さあ上がって」

そこは美奈子の見た目通り飾りっ気のない家であった。

「親が残してくれたの。私、兄弟もいないから・・」

亮太は8畳ほどの和室に通された。

あたりはすっかり暗くなっていて、蛍光灯の光が

美奈子の黒髪を一段と艶かしく映していた。

「何もないけど、ゆっくりしてね」そう言って美奈子は

座卓を挟んで向かいに座った。

「亮太君、髪見せてあげる。いいわね」

「はっはい・・・」亮太がうなずくと美奈子は立ち上がり

頭頂部のヘアピンに手をかけた。

そして、一本引き抜くとその黒髪は雪崩のように崩れ落ちた。

亮太にはツヤツヤの黒髪の一本一本が落ちていく様がスローモーションのように

思えた。

「あーぁ」亮太は思わず声を漏らした

「凄い・・美奈子さん」

「どおぉ?今日は君にこれを見せるために念入りにトリートメントして

形が付かないように結い上げたのよ。気に入ってくれた?」

辺りには美奈子の髪の香りが一層満ちていた。

「・・・・」亮太は言葉が出ず思わず自分の股間を強く握っていた。

「私の唯一の自慢、親が与えてくれたのがこの髪なの」

「素晴らしいですよ。美奈子さん」

「触ってもいいですか?」亮太は我慢できずに言った。

その声は興奮のあまりふるえていた。

「いいわよ優しくね」美奈子はそう言って亮太の隣に座った。

お互いの顔を見合わせていた。

亮太は両手で美奈子の黒髪の髪束をそっと持ち上げた。

ひんやりと、そしてシルクのような手触り。

亮太はすっかり恍惚の表情になってゆっくりと自分の鼻に

髪束を近づけ香りを味わっている。

「どう?いい香りでしょ。特別に作っていただいている椿のトリートメントよ」

「亮太君この髪でどうしたいの?」

「・・・」亮太は黙り込んだ。

「いいわよこんなオバサンでよかったらあなたの夢をかなえてあげるわ」

そういって美奈子は電灯を暗くした。

「さあ、裸になって」美奈子は亮太のシャツのボタンに手をかけて

促した。

亮太はされるがままに上半身裸になった。

「髪で包んであげる」美奈子は膝立ちになって座っている亮太の

頭を抱えて自分の胸元へ招き入れた。

「あーぁ美奈子さん・・・」

亮太は酒に酔った時のように全身がふわふわとしている。

「両手で優しく手櫛してぇ」美奈子も興奮を抑えられなくなっている。

亮太は美奈子の髪の感触を上半身全体で感じ、両手は飽きることなく

髪の感触を味わっている。

「美奈子さん・・だめだ僕はもう・・あ~ぁ」

亮太の男性はもう張り裂けんばかりになっており

痛いくらいに充血している。

「さぁ立ってみて」美奈子は亮太をその場に立たせて

ジーンズのジッパーに手をかけた。

「楽にしていていいのよ」

美奈子はやさしく亮太のジーンズを脱がせてやった。

すると薄暗い明かりの中でもはっきりとわかるくらい亮太の下着は

濡れており激しく怒張しているのがわかった。

「亮太君これどうするのぉ?」

亮太は立ったまま両手で美奈子の黒髪を持ち上げてそれを

自分の顔に押し付けてスーハースーハーと粗い息遣いをしている。

「亮太く~ん、ここから先はちゃんと付き合ってからじゃないとだめだよ」

美奈子は下着の上から亮太の股間を摩りながら焦らすように言った。

「みなこさ~ん、僕とつき合ってくださいぃ」絞り出すような声で亮太は言う。

「あなたのような女性を探していたんですぅ~もうはなれられないぃあぁぁ」

「ほんとねぇいいのねぇオバサンでいいのねぇ~うれしいぃはぁぁ」

美奈子は甘ったるい声で答えると亮太の下着をゆっくりとおろした。

その瞬間はじけるように怒張が飛び出し怒張の涎が美奈子の顔に飛び散った。

「げんきねぇぇ~あーぁ私も亮太君みたいな男の子が大好きなのよぉ」

美奈子が続ける

「お店でも君が来るのが楽しみだったのよぉ~私の黒髪に視線を送ってくれてるって

わかってたからぁ~」


「うーぅみなこさーん、あーぁ僕もうあー」

亮太は美奈子の黒髪を握りしめながら腰を突き出して美奈子に要求している。

「あなたの好きな私に髪でこうしてあげる」

そういって美奈子は黒髪の束を亮太の怒張に巻き付けてきつく絞った

「うわぁ~あぁ~だめだぁいきそうですぅ~」

「まだいっちゃダメよぉ~」そういうと美奈子は黒髪を巻きつけままの

亮太の怒張を口に含んだ。

「うぐうぅあーおいじぃわ」美奈子は舌先でチロチロと亮太の

先端を刺激する。

「ああああああっ」亮太は立ってられないほどの快感でビクンビクンと

痙攣しているが、黒髪できつく縛られているペニスは射精することを

許されない。

美奈子は今度はジュルジュルと音を立てながら亮太のものを激しく吸い上げる

「ゆるしてください~いかせてぇ~あ~ぁ」亮太の悲鳴にも似た懇願に

美奈子は

「いいわぁいかせてあげるぅ~でももっと私の髪を味わってねぇ~あーぁ」

そう言って一段と激しく前後に頭を振りながら亮太を吸い上げて黒髪の緊縛

を緩めた。

「あーぁぁぁぁあー」亮太は一気に解放された快感で今までにない大量の白濁を

美奈子の喉に送った。

「うぐぅうぐぅぅぅう」美奈子はそれを受け止めながらなおも吸い上げていった。

「ぎもじぃぃぃぃ~」亮太は失神寸前で膝から崩れ落ちた。

「あーぁ亮太君、もっと私の髪で楽しませてあげるぅ~これからよぉ」

長い夜は始まったばかりであった。

【続く】
コメント
No title
早く新作がアップされないかと、毎日のようにチェックしてました。
待望の新作、イイですね。
続編が待ち遠しいです。
No title
小説待ってました!
ところで美奈子さんの髪の長さはどこまであるんでしょうか?
No title
素晴らしい作品です

続きが読みたいです

この様な作品を望んでいました

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